同志社大学 競馬サークル Triple Crown

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オークス 回顧


回顧といっても内容は薄いですが。


クロフネサプライズがハイペースで引っ張る流れ。
まず、これが予想外。ドスローの瞬発力勝負になると予想してたのですが。。。

よく考えると1600でも行きたがる馬が”馬に任せて逃げる”旨の作戦を取るとこうなると予想しておくべきでした。
◎レッドオーヴァルは内から一瞬来たかと思いましたが失速し17着。明らかに距離が敗因でしょう。

例年のオークスとは違って潜在能力よりもスタミナが問われたレースとなり、距離不安を囁かれていた馬は全滅。
桜花賞組で決まると読んだ私の予想は大外れ。切ったデニムも来ちゃいました。。


まあ、ブログ書いて当たったことないからしょうがないか(笑)


来週のダービーは現地観戦します!

前日に某予想会に参加するのでしっかり予想しないといけませんな。。。
やはり注目はクラシックに好相性のディープ産駒ですかね。




ヤマムラ

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桜花賞 回顧




前日からの雨の影響を受けて、予想が難しかった桜花賞でしたが、三年連続のディープ産駒、外人ジョッキーと単純に考えたもん勝ちでしたねー。


阪神4Rの未勝利戦で1.35.3の時計が早い時計が出ていたので降雨の影響はあまり無いと読んで、本命は前記事の通りコレクターアイテムで撃沈。。。

4R以降の芝のレースを見る限りは馬場は良になったとはいえ時計、上がりともに掛かる重たい馬場。そう考えるとスマートレイアートウカイバイタルの二頭は未勝利戦にしては相当のパフォーマンスなので次戦も注目。


コレクターアイテムは前走の反省から前目に着けたかったのか先行して外々を回して脚を使い、最後は被されて追うのを辞めてしまいました。
やはり軽い、上がりの早い馬場が激走レンジだと思われるので人気を落とすであろうオークスでも狙いたいと思います。

あと、やっぱりクロフネサプライズは強かった。重たい芝、直線での強い逆風と逃げ馬には厳しい条件でこの内容はさすが。


アユサンはアルテミスは強い内容でしたが、使える脚が短いと判断して評価を落としていました…。
逆に阪神JFでコレクターよりも外を回していい脚を使っていたという点を評価していた方は的中されたのではないでしょうか。上がり勝負なら馬場状態を問わず来る。

レッドオーヴァルはアユサンに差し返されたところから1600が限界か。
上がりの掛かる重馬場ではかなり強い。オークスではまだ未定。

プリンセスジャックもこの条件がハマった。
無理しなかった福永の作戦勝ち。

トーセンソレイユは出負けもありましたが典型的な過剰人気馬でしたね。。。
坂がダメだったのかは次戦を見てから。また評価し直したい。

クラウンロゼは勝つとはおもいませんでしたがなんであんなに負けたか分かりません。


ヤマムラ

オーシャンS 回顧






馬場状態が回復したので予想通りの三連複と気になるフォーエバーマークの単複で勝負しました。





結果

1着サクラゴスペル
2着ダッシャーゴーゴー
3着ツルマルレオン

B評価‐A評価‐無印で決着のハズレ。。
かなり厚めに張ったので日曜は馬券買えませんでした。。。



水分を含んだ良馬場で勝ち時計1.08.5、前後半が33.1-35.4
前半33.1は近10年で最速のハイペース。最後に坂もあり当然前目の馬は苦しくなるわけで
注目馬のフォーエバーマークは直線ずるずると後退。。。
まあ内々を回ってこれですから平均ペースでも通用しなかったかなと反省。坂も苦手か。


1着のサクラゴスペルはフォーエバーと同じ位置外目を回って、ダッシャーに詰め寄られずの勝利。
内容は強いと思うし、高松宮でも△以上の評価はできるはず。時計がまだないので初めての軽い馬場では要注意。


逆に2着のダッシャーはこの程度かと。斤量3キロ減でも最後は勝ち馬と同じ脚色になってたし。
もう2年近く勝ち星からは遠ざかってるわけで、早い時計でもタフな馬場でもそれなりに走るが勝てない理由があるはず。
今回は明らかに力上位だったんでこの2着もあまり評価はできない。本番でもあって3着までか。


3着のツルマルレオンは予想ではよくタイプ側が分からないと書いたが、後々見てみると近走で自分より後ろにいる馬にはほとんど先着を許してなかった。ハイペースがハマったか。ただ、外枠で来たのはこの馬だけ!あとは全滅だったのでそこは評価できる。春の京都とかで買うのは危険。
阪神が得意なので中山でも・・・と書いていて厚めに買ってたので悔しい。。。


ポアゾンブラックは「ダート馬の初芝での穴パターンは重馬場の重い芝なので買いたいが今回は他に買いたいのが多いので切る」とは書いてたけどよく残ったなー。またタフな馬場で人気薄なら。

B評価アドマイヤセプターは早い流れに付いていけなかったが、また距離短縮時は狙いたい。



で、シルクロードSを外回した馬は切り、内回した馬は買うが今回のテーマ。

内を回ったアフォード、ケイアイアストンは5着、7着。

内を回ったが切ったサドンは15着。

外を回ったニシノビークイック、エーシンホワイティは6着、13着。


ケイアイが先行してたことを考えると、馬券外しておいてなんですがまあまあ当てはまったかと。




ヤマムラ

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