同志社大学 競馬サークル Triple Crown

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一輪の花が咲いた菊花賞

なんで今頃菊花賞のこと書いてるんですか...?
すいません。好きな脚質は追い込みです。

10月23日。誰もが待ちに待った第72回菊花賞。
同志社卒の池江泰寿先生が管理するオルフェーヴルが3冠に王手ということで前日から胸が躍ります。

この日は6時集合。いつもは1~2人での開門も、さすがにこの日は4~5人体制で臨む。
皆6時に集合できたみたいで、本当にありがとう!
会長の私は痛恨の出遅れ...。ゲート練習しておきます

実を言うとこの日に備え、これまでで初となる、ある試みを施行していました。
それは...「ビラを作成し、キャンパス内で菊花賞を告知」したことでした。

競馬サークルとは、競馬好きが集まってわいわいする...。それもいいでしょう。
しかし「競馬を知らない人に競馬の魅力を伝えていく」というのも競馬サークルの重要な仕事だと思うんです。
この菊花賞を現地で観戦することによって、競馬に対する価値観が変わり、競馬のことが好きになると確信していた私は、思い切ってビラでの告知を施行することに決めました。

ビラ作成のノウハウが無かったため、ワードでお手軽なものを作りました。
質がダメなら数で勝負
京田辺キャンパスに赴き、食堂沿いの柱全部に貼りました。私一人で...
下ネタ画像のビラを貼ろうとするも後輩に大反対されたのはここだけの話...

結果、5人ほどから連絡が来て一緒に観戦しました。
そしてなんといっても...「競馬サークル、待望の女子部員獲得
秋にだって桜は咲くものです。

どうやら彼女は競馬関連のバイトをしているらしく、筋金入りの競馬好き。
そしてトウショウ好きという中々の通っぷり。

好きな馬:ネイヴルトウショウ、トウショウカズン、トウショウフォアゴ、レジェトウショウという女子大生、
世界を見渡しても彼女だけだと思います。

さて菊花賞の方はと言うと、とにかく人。人。人。
菊花賞


オルフェーヴルはコーナーで上がっていき、直線に向くと先頭に立ちそのまま押し切る横綱相撲。
周りのすさまじい歓声。こんな歓声聞いたこともない。これが競馬なのか。
そして強すぎる。この強さが脳裏から離れなかった人は、有馬でもオルフェを本命にできたのではないでしょうか。
オルフェーヴルという馬は、歴代最強クラスと評されるシンボリルドルフ・ナリタブライアン・エルコンドルパサー・ディープインパクトらに肩を並べるほどの、もしくはそれ以上の馬なのかもしれません。

そして迎えた12R。1人気トウショウフリーク。
前日の500万ダート1800mの勝ち時計が1:51秒台、当日のダート1900の勝ち時計が1:58秒代。
時計の早いダートに滅法強いトウショウフリークが楽々と逃げ切りました。
最後の最後まで競馬を楽しんだ1日となりました。

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