同志社大学 競馬サークル Triple Crown

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6月30日、7月1日 気ままにダート3

帝王賞、ゴルトブリッツ強かったですね。
スペシャルウィークは晩年にゴルトブリッツとローマンレジェンドというダートの大物を、
アグネスタキオンも晩年にオースミイチバンとグッドマイスターというダートの大物を輩出するものですから、サンデー系の種牡馬はよくわからないものです。

ただそれ以上に強さを感じたのがラブミーチャン。
この馬は絶対的なスピードを持った、凄い馬なんだと改めて感じました。

さて今週の注目レースを。

6月30日 中京12R 仕上がり良ければ当然連軸視
ハイペースで粘り生きる ◎カフェヒミコ

この流れを一刀両断 ○マルコフジ


新しい中京コースは正直よくわからくて、個人的に阪神の左周りコースと思い込んでいます。

まずマルコフジについてだが、脚質が差しということもあって、おそらくハイペースを得意としている。
前走(2着)のラップは34.2-36.8、2走前(2着)は33.6-38.8、3走前(1着)は33.9-37.7
そしてこの馬が3着を外しているレースはテン3Fが35秒くらいのスローレースだ。

そしてなぜ今回この馬に期待するのかというと、それは今回ハイペースになるであろうと予想するからである。

その理由は2つあって、
①カフェヒミコはスローになると、切れのある馬に屈するためそこそこのペースで流れてほしい。
流れないようであれば自分でそのペースをつくる

カフェヒミコの戦績を見てほしいのだが、前走は33.3-37.4というハイペースを差し切られ2着。
2走前(東京D1400は36.3-36.0というスローの3F勝負に切れ負けして5着
3走前は35.5-36.9という2走前まではないもののスローの中、切れ負けして2着

私が思うにカフェヒミコはめちゃくちゃハイペースだとばてる、スローだと切れ負けする。
つまり「ちょいハイペースを番手追走」というレースこそが理想なのである。

②そもそも絶対的スピード馬、ウエストハーバーの存在
ウエストハーバーはここ2走ともテン3F33秒台で飛ばして最後ばてている。
そして今回何が何でもという馬はいないし、33秒代をださなくても先手は取れる。
ウエストハーバー自身もここ2走テン3F33秒台でばてているのでできればペースは34秒代に持ち込みたいはずである。

つまりテン3F34秒代で先手を奪いたいウエストハーバーの思惑と、33秒台の流れに巻き込まれたくないカフェヒミコの思惑がここで一致するのである。


そして前半34秒前半なら当然マルコフジも台頭の余地はあると見た。

クラウンカイザーはハイペースを経験していないし、前走1.1秒差の圧勝も上がり37.5は不満。
ただキャリアの浅い馬でよくわからないというのが本音なのだが、父カルストンライトオ譲りのハイペースで生きる底力を有していたのならお手上げするしかない。
メイスンファーストも今までを見るにスプリントの流れに向かないはずだ。



7月1日 中京12R デザートオアシス
おそらくここも圧倒的1番人気だろうが、前走は騎手が余裕をかましすぎて差された。
それでも負けて強しの印象で、ここでも力は上位で、将来性も含めて注目したい。




最後に先週のおさらいを。

・阪神12Rはクレヨンロケットの快勝。やはり広いコースの方が向く。
クローチェはダートで1戦1勝もその内容が微妙で、期待と不安半々だったのだがかかってしまったのが全てで、裏目に出てしまった。
ダイワメジャー産駒のダート適性はまだ掴めないし、ダート1戦の馬の取捨は難しい。
ラガートモヒーロはよく詰めているものの、不良であの位置では届かない。だが500万を勝つ日は近そう。

・ヒラボクマジックは当然次も上位だろう。

・パープルセンリョは1000万で好走している通り、ここでは力が違った。
余裕のある勝ち方で、次のクラスでも戦える。
北村友一騎手はダートにおけるポジション取りが相変わらず上手いなあと思いました。

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