同志社大学 競馬サークル Triple Crown

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北九州短距離S

2011年度
ハロンタイム12.3―10.8―11.2―11.2―11.4―11.6
通過タイム
200 400 600 800 1,000
12.3―23.1―34.3―45.5―56.9
コーナー
通過順位
「通過コーナー順3→4」上り4F 45.4―3F 34.2
3角) 2(3,6) (1,7)5,9(4,8) 4角) 2(3,6) (1,5,7) (4,9)8
勝ち馬:6キョウワマグナム 1:08:05 34.5:34.0 逃げ馬:リッカアリュール 1:09:0 34.3:34.7

2010年度
ハロンタイム11.7―10.4―10.6―11.0―11.3―11.7
通過タイム
200 400 600 800 1,000
11.7―22.1―32.7―43.7―55.0
コーナー
通過順位
「通過コーナー順3→4」上り4F 44.6―3F 34.0
3角)18-15(3,16) (4,6) (9,11,17)5(13,8) (1,2) (7,12)-10
4角 18-(3,15) (16,4) (5,6)-(13,11) (9,17) (1,2,8)-(7,12)10
勝ち馬:3デグラーティア 1:06:07 33.2:33.5 逃げ馬テーオーギャング 1:08.2 32.7:35.5

2009年度
ハロンタイム11.7―10.3―11.0―11.4―11.2―11.9
通過タイム
200 400 600 800 1,000
11.7―22.0―33.0―44.4―55.6
コーナー
通過順位
「通過コーナー順3→4」上り4F 45.5―3F 34.5
3角)15(7,14) (2,5,12()6,13,16()1,4,10)8,9-3-11
4角 (15,7()14,5)2(6,12,13,16)1(4,10,8)9,3-11
勝ち馬5メリッサ 1:07:05 33.4:34.1 逃げ馬グッドキララ 1:08.2 33.0:35.2

2011年度同日500万下勝ち時計 1:08.8 2010年度 1:08.0 2009年度 1:08.1

過去と比較すると当日の勝ち時計は500万下の時計を上回り、一秒以上更新することもあり得る。
今年の天草特別(500万下)の勝ち時計は1:07.4 北九州記念(G3)の勝ち時計が1:06.9なので今年の決着時計は
1:07.0~1.07.2になるのではないか。
過去の傾向を見る限り、逃げ馬の直後に付けた馬(キョウワマグナム、デグラーティア)が好成績な年と
追い込み馬(メリッサ)が好成績の年の2パターンがある。
追い込みが決まった年は最速ハロンタイムとラストハロンタイムのギャップとラストハロンタイムの絶対値が大きい。
2009:1.6,11.9 2010:1.3,11.7 2011:0.8,11.6
これは別にこのレースだけでなく多くのレースでも一般的にいえる傾向である。
今年は馬場状態が良好で、勝ち時計も早く、ギャップの大きいラップは刻まれそうではなく、今年は逃げ馬の直後につけた馬が勝つパターンと踏みたい。

今年逃げそうなのはリュンヌかメモリアルイヤーではないか。
ただ両者とも当該コース最高時計はそれぞれ1:07.4で11着、1:07.8で12着と速い時計に対応できず負けているので、逃げ馬が残るのはなさそうである。ではどれくらいのペースで逃げるかであるが、リュンヌは前走北九州記念で今回のレースと同条件なので、前走並みには逃げるだろう。よって3F通過タイムは32.2 予想勝ち時計から逆算してラスト3Fタイムは34.8~35.0 勝ち馬は逃げ馬の直後につけて、ラスト3Fタイムはレース3Fを上回る必要が過去の意データを見る限り必要なので、32.4-32.6,-34.4-34.8のレンジで走れる馬で勝ち時計に対応できる馬というのを探したい。
となると本命アイラブリリ。
佐世保S1:07.2 32.9-34.3は理想のラップ。同じ小倉競馬場で記録したのだから大崩れはないだろう。

◎アイラブリリ

クボ

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