同志社大学 競馬サークル Triple Crown

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安田記念

 過去の安田記念の傾向として、基本勝ち時計は1:32:05前後に収まるということ。ウォッカの年で1:33:05があるが
1:33秒台の決着はアドマイヤコジーンの2002年にまでさかのぼる必要があり、昔に比べて時計が出る今なら、33秒台の決着は無いと思うべきだろう。それに加え、道中のラップは基本11秒台が続き、最後の一ハロンで12秒台がやっと出るくらいで、全体としてしまった流れになるのがデフォルトで、最後の直線を瞬発力だけで指すのは厳しくて、長く良い脚を使うタイプでないと厳しい。ただ、週末の天気は雨。時計は遅くなるとは思うが、過去のデータを見る限り、雨が降ればさらに上がりが使えなくなるので、平均ペースの持続戦になり、ラップバランスは変わらないと思う。
 それを踏まえて検討すると、本命はガルボ。ダービー卿チャレンジは道中に12秒台を一度挟み、ラスト11.3を勝ち切り、東京新聞では安田記念と似たラップバランスの道中締まり、ラスト11.3→11.8の失速ラップを勝ちきっているように、本レースへの適正は高く、自在性もある。ここで◎。
 対抗はストロングリターン。この馬は道中のペースが締まった方がプラスに出るタイプ。レースの格が上がって、レースの流れが厳しくなるなら、見せ場十分。
 単穴で狙いたいのがアパパネ。ヴィクトリアマイルを目標に仕上げたと思っていたが、調教を見るとコースから坂路に追い切りが変わっており、今走は前走以上の出来もあり得る。パワーでナタ切れするような馬なので、適性十分。当日の気配次第か。 
ハイレベルの香港馬二頭、昨年の覇者リアルインパクトを押さえたい。

 ◎ガルボ
 ○ストロングリターン
 ▲アパパネ
 注ラッキーナイン
 △グロリアスデイズ
 押さえリアルインパクト

クボ
 

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Comment

Sinndar227 says... ""
更新お疲れさまです!

全体の勝ち時計が早いのだけれど勝ち馬の上がり3Fは大体35秒を少し切るぐらい、距離ギリギリ馬や切れ味勝負だけの馬では中々厳しいレースですよね。グランプリボスあたりはNHKマイルは勝ってるけれど・・・という感じもします。
脚質的には「逃」がかなり苦戦、「追込」ではなかなか頭までは厳しいという印象が強いです。あくまで自分の記憶ですがw
種牡馬の傾向は案外このコースはフジキセキの仔が走ってるんですよね~
ただ、エイシンアポロン・サダムパテック・ローズキングダムの3頭は1600m33秒切るタイムが一度もないのが今の馬場では少し不安になるかもしれません。
まぁいろいろデータを挙げたところで、ドナウブルーと心中なんですが・・・
あの白菊賞がどうしても忘れられなくて!
でも今回はちょっと厳しいような(-_-;)
調教はかなり良い(横の比較はしていません)と思いますが果たして。。。

ガルボ切ってしまおうかと思ってたのですが、紐には入れておこうかと考え直し中です
2012.06.01 21:41 | URL | #Xv39sy/s [edit]

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